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年齢とともに肥満になったあなたへ 中年太りが…、当たり前ではない!
肥満度別健康状況

ところで、中高年の肥満(俗に言う中年太り)は仕方がないんだ、と思っている人もいるようなので、そのことに少し触れておこう。

もともと“欧米的な食文化が導入される昭和40年以前”の肥満人口は、現在の五分の一以下ではなかったかと推測される−確かな記録がないので、糖尿病患者 数が現在の七分の一だったことから類推した。もちろん食糧事情が悪かったという影響もあるだろう。ちなみに昭和55年(1980年)と現在とを比較してみ ると、50歳代以上の肥満人口は1.5倍(60歳代の男性では2倍以上)に増加しているのだ。

つまりは中高年の肥満も食事事情が大きく変化した近年になって急増したのであって、昔から中年太りが当たり前だったわけではない。すなわち、中高年といえども肥満は、その人の生活環境のあり方が問題なのである。

なぜ、こうまで日本人に肥満が増えたのか? それは、先ほどもふれたように、欧米の生活様式を無批判に取り入れてきた結果だと言って間違いない。

スーパーやファミレス、あるいはインスタント食品といった利便性や合理性の追求。はては、ハンバーガーや牛丼などのジャンクフード(junkfood カロリーが高いだけで栄養価の低い、クズ食品のことをいう)を日々当たり前のように食べている。ふと我に帰ってみると、子供の頃から親しんできたはずの日本の食文化とは一体何だったのか? と、中高年に至った自分にも思い返せないような有様である。

デブの帝国

最近のアメリカの厚生省の発表では、米国の肥満人口は6000万人に達する。だが「デブの帝国」という最近読んだ米国の翻訳本の中では、なんと米国民の60%が肥満ということが紹介されている。

一方、日本の肥満人口も今や2300万人に達する。そして日本の生活様式は、ますます欧米化されてきている。すなわち日本の肥満の状況も、この先、アメリカに追随していくことが十分に考えられるのだ。

いかがだろうか? ここまでで、なぜ肥満がこれほど増加しているのか、また、中高年の肥満対策が、どうして不可欠なのか、ご理解いただけたかと思う。

では、どう肥満を解消したらいいのか?
となると、きまって摂取カロリーと運動(消費カロリー)の問題が出てくる。だが、それだけで中高年の肥満を解決することは、ほとんど不可能である。
それにはやはり、BOSSダイエットのしくみが不可欠である。

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