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私は、長男がロスアンゼルスに住んでいるので行く機会があって・・・、そのロスの中でも大変に気に入った場所があるんですね。ロデオドライブにあるスターバックスなんです。日本のスタバのようにごちゃごちゃしていなくて、ビバリーヒルズの近くにある高級街にふさわしく(今はだんだんそうではなくなってきたようですが・・・)、おちついたたたずまいの一隅の中で、少しリッチな雰囲気をかもし出している。来店する人達もゆったりとしていて上質っていう感じがしますね。そして、気がついたのは、肥満している人がほとんどいないことなんです。

まず、アメリカに行ったことのある方は、太った人があまりにも大勢いることに驚くんじゃないでしょうか。それも日本人とは比較にならないぐらいの肥満ですよね。実際上、アメリカの肥満人口は60%を超えています。

ですから、ロデオドライブの中で肥満した人を見かけないというのは、ぎゃくに驚きなんです。このことを長男とも話したことがあるんですが、肥満はダウンタウンの、しかも貧しい下流層の人達にひじょうに多い。一方、上流の人達には少ない。なぜなら上流の人達はダイエットなどもして自己管理をちゃんとやっているからだろう(ジャンクフードも食べない)、という結論になった。

ひるがえって日本の状況を見ると、アメリカナイズされてきたというか、肥満の人達がひじょうに目立つようになってきましたね。

そこで、私が何を言いたいのかといえば、そろそろ日本人の考え方も変える必要があるんじゃないかということです。昔流の考えからすれば貧乏人は痩せていて、豊かな人は太っている。ところが現代はそうじゃないんですね、ぎゃくなんです。

上質な人ほど自分の体型、体重をちゃんとコントロールする傾向が強い(これまでのBOSSダイエットの体験者を見ても・・・)。もちろん、健康管理からもこのことは不可欠です。

ところが上質とは言えない人達は、そんなことはあまり意に介さない。カロリーが高くて栄養価の低い食べ物ばっかり食べているから、なすがままに太っちゃう。

その一方でダイエットというと、若者的な発想で、見てくれだけの、その時ばっかり痩せられればいいというものになっている。

そろそろ私のページの持ち分が少なくなってきたので、今回の結論に入りたいと思います。

「やせなきゃ、やせなきゃ」と言いながら、結局、肥満のままの人生をすごしたり、また、下手なダイエットをしてはリバウンドを繰り返す。あるいは、もうどうでもいいからと成り行きまかせの肥満。こうした人生を選ぶのも、その人の勝手ですよ。気休め的に○ウーロン茶を飲むのも他人の金を使っているわけではないから、どうこう言われる筋合いはないしね。

しかし・・・、結果はどうなんですかね。それに満足できるんでしょうか。しかも、(中高年と)年齢が上がっていくほど、ますます肥満しやすくなっていきますからね(80歳も越したら違うかもしれないけれど・・・)。本当に、そのままでいいんでしょうか?

一方の私のイメージは・・・、腹が出っ張った、かっこの悪いオジサンになって人生を過ごすなんていうのは絶対にイヤなんですね(BOSS法でスリムになれましたから、以前の肥満の姿には戻りたくないですからね)。それ以上に、メタボリックシンドロームで病気するなんていうのもご免こうむりたい。だからこそBOSS法の生活を継続している。

お陰様で理想体重・体型を維持して、健康数値もすべて良好。もちろん毎日の食事も楽しく、十分に満足できています。

こう言うと、また永島はBOSSダイエットを売り込みたいから強がりを言っているんだろうなんて、ひねくれた見方をする人がいそうで困るんですけどね。そもそも、こういう人は“何が上質か”ということもわからないんですね。

そこで参考のために、私(永島)が普段とっている夕食の実例をご紹介したいと思います。これも「上質的ダイエット生活」の一端とご理解いただけたら幸いです。

〈買ってきたお総菜〉
・お刺身・焼き鳥・シューマイ ・煮豆
〈作ったもの〉
・ナスの味噌炒め・サラダ・ぬか漬け。
作ったのはたったこれだけ!
惣菜を盛りつけて、10分もあれば完成。
・ゴーヤと豚肉と卵の炒めもの
・ゴーヤとピーマンとナスと豚肉の味噌炒め
・かぶ&がんもどきの煮物
・とろろいも・サラダ・花豆煮豆・日本そば
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