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中年太りのダイエットに対して
肥満と老化の関係

いや、驚いた! 久しぶりにTVのコマーシャルに出ていた加山雄三(68才)。
あこがれだったかの若大将が完璧な“デブおじさん”になっていた。
「二人を〜、夕闇が〜、つつむ〜」
なんていう面影はどこへやら! ひじょうにショックでした。
実は、加山雄三さんは「健康的なライフスタイルをいとなむ著名人」の第1位に選ばれている。でも、今の肥満状態では、ウッソ〜!って言いたくなりますよね。

しかも、もう一人ショックな有名人がいた。
松坂慶子(53才)、ウハァ〜! 
「蒲田行進曲」で一瞬見とれた小夏の姿はなんだったのか。まだ「鐘楼流し」までは許せるけれども、「熟年離婚」はひどすぎやしないか。彼女のホームページを覗いてみたら、プロフィールに、身長162pで体重49s、血液型O型(これはあまり関係ないが)と記載されていた。信じられない〜!今は絶対に、60sはゆうに超えていると思うな。

それに比べたら、夫役の渡哲也(63才)はさすが。精悍で、スッキリとした体型を維持している(正直、この年齢では、もう少し若々しさがあってもいいと思うけどね。直腸ガンという大病があったから無理もないかもしれないけど)。病気の経験も手伝って、自己管理をしっかりやっているからではないだろうか。

俳優さんの実名まで出して、申し訳ないとは思うが・・・、肥満がいかにその人の姿を変えてしまうか、そして、老けさせてしまうかという、わかりやすい例としてお話させていただきました。

中年期以降になると、どうしても肥満しやすくなる。これは宿命のようであり、ある意味では仕方のないことかもしれないが、だからといって済まされていいという問題ではない。ご承知のように、肥満から起きる健康障害はいろいろありますからね。それも中高年になるとひじょうに多くなる。

まずは当然のこととして、肥満と病気の関係。

肥満と病気の関係

いわゆる生活習慣病は、肥満してない人に比べて何倍も増加する。特に血糖や血圧、中性脂肪が高くなり、それらのことが重なって動脈硬化が進行。その結果、心筋梗塞や脳梗塞につながる。

このような肥満を原因とした病気のことを、最近ではメタボリックシンドローム(内臓肥満から起きる代謝異常症候群)と呼んでいる。症候群ですからね。それほど多くなってきたということですね。

また、肥満がガンを増やしていることもはっきりしてきた。IARC国際ガン研究機関では、ガンの原因についての研究をやっているが、その中で、肥満は食道ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮体ガンの危険性を“確実に高めている”と警告した ── 最近では岡田真澄さんが食道ガンになりましたね。退院後、体重は10s減った。もともと太りすぎだとは思っていたが・・・。

さらに肥満は、老化を早めてしまうこともわかってきた。

細胞内の染色体(この中にDNAが存在する)の両端にはテロメアという組織がある。このテロメアという組織は老化にともなって長さが短くなる。

最近の英国の研究では、中年で肥満の人は、同年齢で肥満のない人に比べて、テロメアが極端に短くなっていることをつきとめた。その結果、肥満女性はやせた女性に比べて、老化が何と9歳ちかくも進んでいることがわかったのだ。

冒頭にも紹介した加山雄三さんや松坂慶子さんは俳優という職業柄、自分の体が商品である。だったら、若さや健康を保つ努力は当たり前のことで、その意味からも、ぜひ肥満をコントロールしてほしいと思う。ファンの一人として、あえて苦言を呈しますが・・・。

肥満とテロメアの長さ

そして、これもまた大切な問題だが、肥満は男女の“性関係”に悪影響を及ぼす、というんですね。

── 夫婦の一方または双方の肥満も性行時の精力や欲求をかなり減少させます。肥満は性関係における興奮の高まりに水をさす普通の傷害の一つです。肥満は肉体の結びつきや体の部分的ふれ合いに影響するだけではなく、自分のセルフイメージ(自己像)や自信を低くします。また愛の営みに欠かせない想像力の大きな障害となります。「エド&ゲイ・ウィート著『結婚愛のすべて』より」 ── 

以上は、肥満から起きる心理的な障害だが、生理的にも性欲を減退させてしまうのだ。

たとえば女性の場合、DHEA(ジヒドロエピアンドロゲン)は性欲に強く関係する性ホルモン。このDHEAが少なくなると不感症の原因になる。そして、DHEAは肥満の人に少なく、やせている人に多い。つまり、太っている女性ほど不感症になって性欲が減退する傾向となるのだ。

また男性の場合には、肥満によってテストステロンが減少する。テストステロンは男性の意欲や闘争心を沸き起こし、性を活発にする男性ホルモン。つまり、肥満の男性はいかにもエネルギッシュに見えるけども、その実は、あまり強くないっていうこと。

肥満から起きる障害というのを、もう一度整理してみますね(こう見ると、理想体重となった私からすれば・・・、二度と肥満になりたくないな!)。

  1. 肥満はメタボリックシンドロームの原因であり、動脈硬化から心筋梗塞や
    脳梗塞を起こしやすい。
  2. 肥満が食道ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮体ガンの危険性を確実に高める。
  3. 肥満は老化を早める。研究結果では、肥満の女性はやせた女性に
    比べて9歳も老化が進んでいる。
  4. 肥満は男女の性関係に重大な悪影響を及ぼす。

プロポーションが悪くなるだけでなく、病気するわ老化するわ、夫婦関係にも悪影響がでるわで・・・。つまり、これから第二の人生楽しもうっていうのに・・・、しかも、最近話題のアンチエイジング(老化をできる限り防止して元気で楽しい人生を送る)にも逆行していることになる。

いい歳になったんだから、肥満ぐらいなんとかしなきゃ、と思うけれどね ── 以前、こんな調査結果がありました。異性に嫌われるのは「肥満─やせ─普通」の順だそう。また、女性に嫌われる男性の第1位が「肥満」で「禿げ」よりも上だった。

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