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90%失敗するダイエット・・・・ナゼ? やせ薬の減量効果は?英国で“減量薬”販売開始
減量効果が期待できるという薬減量効果が期待できるという“薬剤”が、英国初の市販薬として登場しました。 この薬剤は錠剤になっいて「脂肪の吸収を阻害する働きがあり」、BMIが28以上の成人を対象に1ヵ月分50ポンド(約8千円)という費用で薬剤師から購入する事ができます。

この薬物を製造販売するメーカーでは、臨床試験の結果、「低カロリー、低脂肪の食事と併用する事で食物を制限するだけの場合に比べて50%多く体重を減らせた」と報告しています。 副作用については、脂肪分の摂取を止めないと下痢やオナラといった不快な症状がでるようです。

王立保険医大学では、この薬物の副作用は、多くの人達にとって非常に不快なものであり、服用にあたっては必ず専門家による指示と食事のアドバイスが必要であると注意を促しています。 また、英国肥満フォーラムのマット博士は、ある程度の効果があり安全であることが証明されてはいるものの、肥満を消し去る“魔法の秘薬”では無いと警告しました。

米国では2年前から販売
この薬剤に関して、ミネソタのメイヨー・クリニックの栄養専門家であるドナルド博士は、非常に厳格な状態でコントロールされている臨床試験での効果が認められても、現実の世界で同様に再現されるとはいえないと警告しました。 さらにドナルド博士は、2ヶ月間服用し、その後服用を止めた場合、この錠剤を服用していた期間に減少した体重は元に戻ってしまうだろう。したがって、食事などのライフスタイルの変更をせずに、この錠剤だけで有効な減量を行うのは不可能であることを強調しています。
「一般的に言って体重を減らすことは難しいことなのです。そして人々は、常に苦労せずに減量する方法を探しています。減量しようと考えている人達が、この薬を飲めば体重を減らせる、この薬ならラクをしてやせられる、この薬を飲めばもうちょっと余分に食べられると考えるなら、その人たちは、その結果に失望することになるだろう」、 とドナルド博士は語っています。 結局のところ「夢のやせ薬」などは、存在しないのです。
ダイエット用ウーロン茶の減量効果
ところで日本では、トクホなどでも“飲めばやせられる?”というダイエット商品が大いに宣伝され販売されています。ウーロン茶などは、まさにそうですね。 では、そのダイエット効果はどうでしょうか? このウーロン茶の場合も「食事における脂肪の吸収を抑える」という謳い文句です。

ウーロン茶に含まれるポリフェノールの一種カテキンがリパーゼという酵素の働きを阻害します。この酵素は小腸で脂肪を分解して体内に吸収されやすくする作用があるので、体内への脂肪の吸収が抑えられるというものです。 どんな栄養素(タンパク質、炭水化物など)もそうですが、小腸から体内に吸収されるためには、必ず酵素で分解されなければなりません。例えば、タンパク質はペプシンという酵素によってアミノ酸に、炭水化物はアミラーゼという酵素によってブドウ糖に分解されてから吸収されます。

さて、このウーロン茶にどのぐらいの効果があるかというと、「食後に吸収されて上昇する血液中の中性脂肪値が20%程度抑えられる」といいます。結果としてダイエットになると言いたいのでしょうが、果たしてそうでしょうか?

血液中の中性脂肪が食後3時間から5時間にかけて20%程度抑えられる(メーカー側説明)というのは、同様に、お腹に入った脂肪のおおよそ(最大で)20%をカットできると考えていいでしょう。そうなると問題は、脂肪の摂取量がどのぐらいあるかですね。 ※カロリーに関係するのは脂肪だけでなく、炭水化物やタンパク質にもありますし、最近では食物繊維でも炭水化物の1/2のカロリーがあるとされています。

某ウーロン茶(トクホ)の購入動機・調査結果

国民栄養調査による日本人の脂肪摂取量は年々増加しつつも平均1日60g。ということは、カロリー換算で脂肪1g当たり9kcalですから540kcal。つまり、このウーロン茶を飲めば1日あたり「540×20%=108kcal」のカロリーがカットできる計算になります。体内に蓄積された「体脂肪」がカットできるわけではありませんよ!お間違いなく・・・。 この、ご飯2/3杯分のカロリーがカットできることをどう考えるかなんです。

やせるためのウーロン茶の価値
直接、メーカーに問い合わせてみました。 「どういう飲み方になるのか?」と聞くと、1日3回の食事毎に1本づつ飲むということでした。 3本で108kcalですから、1本では36kcalのカット量。つまり、玉子1/2個、あるいは板チョコ2カケラ程度にすぎないのです。しかも、脂肪の多い食事をした時のみ有効です。

一方、価格の方はとなると、1本150円ですから1日3本で450円。1ヶ月だったら450円×30日=10,500円にもなります。 人によっても違いますが、減量するためのおおよそのカロリーカット量は1日あたり300〜600kcal。ということは、このウーロン茶だけでやせようとすれば1日3本どころではなくて9本から18本飲まなければならない計算です。すなわち、「やせることはほとんど不可能」というのが結論なんです。

健康への問題もありそうです。 熊本県立大学の研究では、次のことが報告されています。 リパーゼは、セリン酵素と呼ばれる一群の酵素の一つ。このセリン酵素の中には、トリプシンやモトリプシンなどタンパク質を分解する酵素も含まれている。したがってリパーゼの阻害は、このタンパク質の分解酵素も同時に阻害されて、タンパク質の腸管吸収を低下させる“栄養障害”におちいる危険性がある・・・・・・、とのこと。 では、このウーロン茶の価値ってどこにあるのでしょうか?

正しいダイエット方法とは・・・
その他にも、ガルシニア、ギムネマ、コーQ10、αリポ酸など、ありとあらゆるダイエット食品が出されていますが、「これを飲みさえすればやせられる」というものではありません。

効果のある正しいダイエット方法とは、「正常な食習慣(正しい食欲の充足)、バランスの良い栄養補給」を行った上で、やせる(本来の理想的な体重をとりもどす)以外にはないのです。 ところが今、「正常な食習慣とは何か?」という考え方自体にも大変な間違いを起こしています。したがって、世の中のほとんどのダイエットが失敗するのは当たり前のことなのです。

こうした状況において、正しいダイエット方法を教えているのがBOSSダイエット法です。

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