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夕食十分の「肥満解消法則」 しっかり夕食を食べて体脂肪や血糖も改善

「夕食がトラウマになっている!」
最近、新藤さんがカウンセリングをしていて、特にそのことを感じると言うんですね。

 そんなバカな話が、いったいどこにあるというんだろうか。「夕食をたくさん食べれば太る」なんていう無責任なことを、何処の誰かが言ったんだろうと思いま す。でも、専門家と言われる人達までもがそれに惑わされているのが問題ですよね。そして、それが今では常識のようになっている。
そういう蒙昧(もうまい)となった専門家達の言うことを聞いて、なおさら世間の人達は「夕食を少なくしなければいけない」という恐怖観念に囚われている状況ではないでしょうか。

 ネズミの食性と人間の食性では、仮にそのことが正しいとするならば−ヒトが夕食を多く食べたら太る−という科学的な根拠を、専門家の立場としてちゃんと示すべきだろうと思います。
 ところが、その根拠といって、いつも引き合いに出されるのがネズミの実験なんですね。夜行性の、しかも人間の体の大きさに換算したら何十倍ものカロリーを必要とする動物と人間とをいっしょにするんでは、なんの証明にもなっていません。
朝食は「エネルギーにはならない?!」はなぜか

また夕食の後は、活動もしないし寝るだけだから「栄養の吸収が良くなって太りやすい」って言いますね。
でも、それは当たり前のことで、だからこそ夕食が大事だと言えるんです。なぜなら、人類進化の過程を考えた場合、(現代とは違って)食糧は簡単に手に入らなかったので、私たちの体は少ない食事の中でも効率よく栄養を吸収する機能を発達させたからなんです。

先祖達の自然な食事方法

すなわち食後は“副交感神経”を刺激して体を休めた状態で消化吸収をする。そのほうが胃腸も働きやすいし、当然、栄養の吸収性も高まります。

このように私たちの体が本来持っている機能がいけないっていうんだから、本末転倒も甚だしいと言うべきです── ものを食べると、胃腸に酸素と栄養を供給す るため血液が集まってくる。そうすると胃壁から消化液が分泌されて、消化活動が開始されるのだ。

ところが、食事後すぐに動こうとすれば、反対に“交感神経”が刺激されて、血液の多くは筋肉に集中してしまう。つまりは、肝心の胃腸には血液が行かなく なる。その結果は、消化不良や、あるいは胃壁の血液循環が不十分なために胃潰瘍などを引き起こす原因にもなるのだ。

しかも、この「夕食否定派(あえて否定派と言うけれども・・・)」は、カロリーのことばっかり言って、その他の重要な栄養素であるタンパク質やミネラル、ビタミンなどの吸収のことについて はあまり考えていないようです。特にカルシウムなどのミネラルは、夜間のほうが吸収性が良いんですね。

さらに「夕食否定派」は、こうも言う。
「朝と昼の食事のカロリーは、日中の活動で消費されるのに対して、夕食のカロリーは消費されにくい」。これもひどい意見ではないですか・・・。
じゃ、朝食の後に消費するカロリーはどこにあるの? 朝食を消化吸収するには何時間もかかるし、すぐにカロリーに変わるわけではないんです。
実のところは、日中の活動に消費するエネルギー(=カロリー)は、前日に食べた夕食のカロリーを(グリコーゲンのかたちで)貯めておいて、それを使うん ですね── もちろん、もっと必要となれば、体内に貯めておいた脂肪をエネルギーに変えて使います。

また一方で「朝食をしっかり食べろ」とも言いますね。だけど、朝食に炭水化物(=ご飯やパンなど)や脂肪(=バターや牛乳など)などの高カロリーのものを とったら、これは余分なカロリーになってしまう。なぜなら、先ほども言ったように、日中の活動に使用するエネルギーは前日の夕食のカロリーでほとんど十分 なんですからね。つまり「朝食しっかり」の食事の内容を一歩間違えば、よけいに肥満になってしまうわけです。

>>朝たべないと「頭が働かない」は本当か?

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