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夕食たっぷりのダイエット 成功法則ーBOSSダイエット方法

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夕食十分の「肥満解消法則 常識でやせられない理由

 BOSS法の食事方法
 BOSS法の食事方法においては、朝食に炭水化物や脂肪はとりません。サプリタイムという栄養補助食品を使い、植物性たんぱく、ミネラル、ビタミンなどを豊富に補給します。
 サプリタイムは、ご飯1/2杯程度のカロリー(=80kcal)で、胃腸にほとんど負担をかけずに、豊富な栄養をスムーズに補給できます。
朝の時間はまさに「サプリタイムsupplytime」、バランスのとれた栄養補給が目的です。

いかがでしょうか。「夕食を制限しろ」や「朝食をしっかり」ということに、いかに科学的な根拠がなく、しかも実際に即していないか、おわかりいただけたかと思います。

今有名になっている聖路加病院の日野原名誉院長の食事法の例をみても、朝は牛乳1杯だけ、昼もほとんど食べません。そして夕食は、夜遅く帰宅してからでも、たっぷり(ビフテキなんかを・・・)食べます。
この先生は、カロリーをできる限り低くする方が健康で長寿だというんです(日野原さんの場合は1日1400kcal)。でも、この考えは、世界的な研究 でも立証されていますし、現実として93歳でありながらも、きわめて多忙な日野原先生が(30年も前から)実行されているんですから、間違いないと言うべ きでしょう。

ではなぜ、「朝・昼を少なく、夜たっぷり」の食事方法のことを声を大にして日野原先生はおっしゃらないのか? うがった見方をすれば、間違った常識でも、それに反するようなことを言った場合の反発を予想されてのことだと思うんです。

ちょっと横道にそれますが、この常識というのが、とかく曲者なんですね。
私も従来、大学の先生などの研究者達と、多少の関係をもった機会がありましたが、その経験なんかも踏まえて感じることは、研究者というのは、ひじょうに断片的な事象に対して研究しているのであって、けっして総合的な(あるいは現実的な)研究をしているわけではない、ということです。
例えば、最初にも言いましたように、ネズミの実験で「夕食をたくさん食べると肥満する」なんていう研究結果を出してきます。でもそれは、人間の体とか、 社会生活とか、食事方法なんかには直接結びつかないことなんですね。ところが、それを聞きつけたマスコミなんかが、「これはイイ話ネタだ」となって、世の中へ(まことしやかに・・・)報道する。それが広まっていくと、いつの間にか常識と言われるようになったりする。

これに似たようなことは(常識とまではいきませんが・・・)、健康食品の中でもたくさんありますね。某大学の先生の研究を、その先生もテレビに出演してもらって紹介する。そうすると、一般庶民としてはかなり信用しますね。でもそれは、ごく限られた条件下での研究であって、実際に効果があるのか全くわかりません。それでも、多くの消費者がワッ、と飛びつく。それでブーム素材というものになっていく。

一昨年のことですが、(財)日本健康・栄養食品協会の研修に参加する機会があって、講師は栄養科学とやらの専門家で某公立大の助教授。で、この先生は「1日3食にすると肥満にならない。夜一気食いをすると太る」というような、やはり常識どおりのことを言うんですね。そこで、私はわざと質問してやった。

「私は、この8年間夕食をたっぷり食べて、このとおり理想体重を維持できていますが、それはどうしてなんでしょうかね?」。
その答はなんと、「その方法があなたに合ってるんだから、それでいいんじゃないんですか・・・」だった。

なに、冗談じゃない! 私の体が特異体質だとでも言いたいのかい・・・。こんな無責任な答えを専門家がするんでは困るんですね。なぜなら一般の人が聞けば、たとえ間違っていることでも(専門家の話であれば)信用してしまう可能性が高いからです。

とにかく注目は脂肪細胞!

「ヒトが肥満になる」のは、ご存知のように体内に余った脂肪がたくさんたまったからなんですね。だから、太った人がやせるためには、とにかくこの体脂肪を減らすしかありません。ところが、「ダイエットで1週間に何sもやせられる」なんて思っている人がいるので説明しますが、こういうダイエットの場合には、肝心の体脂肪はたいして減っていないのに、体内の水分量が減ったり、あるいは筋肉を失って体重が減るんです。くわえて、栄養のことは全く無視していますから、必ずリバウンドが起きます。

カロリーだけでなく、その他のタンパク質やビタミン、ミネラルといった栄養も不足する。いわゆる“飢餓”に近い状態を続けているので、体の方では「生命が危険だ」とキャッチしている。こんな状態でやせてもダイエットをやめれば、今度は目の前には豊富な食事がありますから、反動として過食になり、体内にため込む脂肪の量もダイエット前よりも増加してしまうんです。

しかも、この脂肪がたまることには際限がない。私たちの体内には「脂肪細胞」というのが存在するが、今の食事というのはカロリーがひじょうに豊富だから、本当は(私たちからすれば・・・)そうなってほしくないのに、この細胞内に脂肪をどんどんため込んでくれます。

この細胞内に脂肪をため込む方法は二通りあります。一つは、細胞を“肥大化”させること。もう一つは、細胞の“数”を増やすことです。

脂肪細胞は、ため込む脂肪の量に応じて、風船玉みたいにふくらんだり縮んだりして、最も小さな状態から比較すれば最大で百倍もの大きさになります。そして、正常な大きさの3倍ぐらいまでに肥大化すると限界に達して、次には細胞分裂によって脂肪細胞の数を増やすようになってしまいます。

脂肪細胞の総数は、肥満のない成人の場合で250億〜300億個。これが、高度の肥満者になると、なんと10倍の3000億個にも増加してしまいます。しかも、この細胞の増加数には制限がないので、(細胞の肥大化もともなって・・・)いくらでも肥満するようになってしまうんですね。

従来、この脂肪細胞の数については、子供の時や成長期に肥満して増加し、成人になってからも減ることはないとされてきたが、最近の研究では、(やせることで)減る可能性のあることがわかってきました。

>>1ヶ月間に何kgやせるか?

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