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世の中では絶対に教えてくれない肥満解消法 朝食で目覚めが悪くなる理由

では、「朝食は、脳が刺激されて目覚めが良くなる」、についてはどうだろうか?

先ほど、眠くなったり、目覚めたりするのは自律神経の働きであるということを説明した。すでにご存知かもしれないが、自律神経には交感神経と副交感神経があって── 交感神経が活発になると副交感神経が抑制され、反対に、副交感神経が活発になると交感神経が抑制される── という関係になっている。

自律神経の働き

ところで、“脳が刺激を受けて目覚める”というのは、体が「さて、これから活動するぞ!」 という状態で、交感神経は活発にしなければならない。しかし、そこに朝食を食べたら、消化・吸収のために胃腸を働かせることになり、「副交感神経」の方が活発になって「交感神経」は抑制されてしまうのだ。これでは目覚めるどころか、反対に眠くなってしまうのが当然である。

このことは、自然界にいる哺乳動物の行動を見ても明らかだ。食事の後には、ゆっくりと休んだり寝ころんだりしているはずである。もちろん、人間も哺乳動物の一員なのだから同じことなのだ。

「腹の皮が張れば、目の皮がたるむ」や「親が死んでも食休み」とはよく言ったもので、人間の生理機能の上でも食後に休息するというのは、ごく自然で正常な行動なのである。

では、「朝食は、脳が刺激されるので目覚めが良くなる」という根拠はどこにあるのか? 科学的にもあり得ないことである。

BOSS法で、「朝からパッチリ目がさめて1日中活動」

ぎゃくにBOSS法で、「朝からパッチリ目がさめて1日中活動できる」。
そんな経験ができるのだ。

私の体験でも、朝食をしっかり食べていた時には、朝寝起きが悪いだけでなく午前中いっぱい頭がボーっとすることが多かった。車の運転中に眠気に襲われてあやうく事故になりかけたこともあったぐらいである。ところがBOSS法で、それが解消されて本当に驚いた。

BOSS法をやりはじめて8年経過した現在でも、このことに変わりはない。毎日がとても壮快なのである── もちろん健康面においてもなんの問題もない。毎年の健康診断でも私のデータはすべて最良となっている。

私ばかりでなく、他のBOSS法の体験者からも、私と同じような経験をしているという声が多く寄せられている。

いかがだろうか。それでもまだ、「朝食がないとダメ・・・」と思う方は、それは習慣性の問題なのである。人 間というのは本来の生理機能や本能に照らして良くないことであっても習慣化されてしまう特徴がある── 人間特有の「大脳皮質にダマされる」ということが起きる。たとえば、酒好きや愛煙家の場合には、それが心地良いこととなって「悪いとは分かってるんだけれども・・・」なんて言い訳しながら、やめることができない── 本来の健康な人間にとっては、深酒や喫煙も心地悪いことである。もちろん過食や、その結果として肥満になることもけっして心地良いことではない。

さらに、それでも・・・という方には、もうこれ以上BOSS法を伝えることはできない。その悪習慣によって一生肥満で過ごすか、肥満が原因で病気を引き起こすかは、その人自身が負うことだからである。

「明日から朝食をやめなさい」

労働科学研究所長・医学博士 小山内博
千葉大学助教授・片岡幸雄 体力医学研究所主任研究員・生山匡

朝は、これからは働くときだ。当然、交感神経が高まるときで、まぶたを閉じるときではない。だから、朝食をとっても休息し睡眠をとる体勢でもとらないかぎり、交感神経の働きのほうが副交感神経の働きよりもまさるのである。たとえ副交感神経がある程度働いたとしても食物をうまく消化吸収できない。それが胃腸への大きな負担になる。
一日や二日ではどうという影響は出ない。せいぜい胃がもたれるくらいかもしれない。しかし、負担が何年も続いたらどうだろうか。胃腸をはじめとする消化器系がじわじわと障害を受けつづけ、ついには胃かいようや胃ガンを引き臆すもとになる危険性が高い。

どうして夕食が基本なのか?

ところで、これまでの話の内容では、「“朝食しっかり”には問題があることが理解できても、それと肥満に対してどう関係するか」が理解できないと思う。肥満のメカニズムについては、まだ説明されていないからである。

だが、それ以前に、「夕食が最も基本である」という点について、もう少しふれておく必要があるだろう── 人間本来の正常な食習慣を正しくしるためにも・・・。

現代人の体といっても、それは人類500万年の進化のプロセスの中で造られてきたものである。食事の形態(=食習慣)は、その進化のプロセスに大きな影響を与えたと考えらる。

農耕が始まったのは、ここ1万年ぐらいのことで、それ以前は採取と狩猟が主だった。もちろん、今のように冷蔵庫も無いから採ってきた食糧の保存も困難である。そうなると朝食がしっかり食べられる、なんていうことは有り得なかったのだ。実際、朝食の習慣が始まったのは江戸期以降だとされている。

太陽の出ている内に食物を採って、夕方にはそれを持ち帰って家族と共に食事をとる。そういう食事形態が、太古の人間にとってもごく自然のことだった── 自律神経の「消化・吸収・同化・排泄」という作用も、実は夕食を基本にしていると考えられるのだ。

朝食はどうあるべきか

朝からの活動エネルギーは、じつは前日の夕食によってつくられている。
夕食で摂取した豊富な栄養は、就寝中に、副交感神経の活発な働きによって消化・吸収され、主に肝臓や筋肉にグリコーゲンのかたちで蓄積される。つまり、それが翌朝からのエネルギー源となる。
そこに朝食をしっかり食べたらどうなるか? 
過剰栄養となって、肝臓に蓄えられているグリコーゲンは脂肪に変化し、それがひどくなると脂肪肝になったりする。あるいは消化しきれなかったブドウ糖は中性脂肪に変化して、体脂肪となって蓄積される。

その結果は肥満である!
では、朝食は…どうあるべきなのか?

今までご説明したように、朝は交感神経が活発になる時間帯である。この時に必要な栄養素は、良質なタンパクやカルシウムをはじめとしたミネラル、そしてビタミンである。水分の補給も大切になってくる。

一方で、炭水化物や脂肪などのように、高カロリーで胃腸に負担がかかるような食物は摂取してはならない。さらに、現代食における栄養のアンバランスも考慮に入れる必要があるだろう。

BOSS法の中で、なぜサプリタイムを必要とするか、これでお分かりいただけると思う── 朝や昼に特に必要となる必須栄養がバランス良く、しかも豊富に配合されているため「高栄養でありながら低カロリー」。そして、消化・吸収にも優れているため胃腸への負担がきわめて少ないなど、サプリタイムを利用することで、より良い食事形態とすることが可能になるのだ。

>>肥満は、あなた個人だけのせいではない!

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