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食事制限のあやまち


 ダイエットというとすぐ「食事制限」というくらいに、痩せるためには食べるのを我慢しなければいけないと思っている人が圧倒的に多いのではないでしょうか。たしかに食べなければ痩せます。でもほんとにそんなやり方でよいのでしょうか?

 食べることは「体をつくること」です。栄養を無視した食事制限は、健康を害したり、リバウンドをひきおこしたりします。単に食事を減らすだけのダイエットでは、たとえ一時的に体重が減ったとしても、落ちたのは体脂肪ではなく筋肉だったりして、かえって太りやすい体質をつくります。やめたとたんに前より太ってしまう「リバウンド」もこのために起こります。

 食欲は動物的な本能ですし、ごく自然のこと。これを我慢するということは、大きなストレスになります。そして、ひどくなると脳にある「食欲中枢」をマヒさせてしまうのです。「食欲中枢」は空腹、満腹の信号をだすところですが、ここがくるってくると、正常な食欲をコントロールできなくなります。病的になった場合が、過食症、拒食症などの摂食障害です。食事をがまんするだけのダイエットをすると、ストレスになり反動で過食になります。食べても食べても満足しないというのも脳がマヒしている傾向にあります。また、お腹がすかないのに食事の時間だから食べる、ということもよくありますね。これもマヒの原因になります。お腹がすいてなかったら食べなくてよい、これが当たり前のことなのです。


 自律神経は食事と深く関係しています。自律神経は、交感神経と副交感神経のチャンネルの切り替えをしていますが、昼間体を動かしたり脳を使ったりしているときは交感神経。夜になると副交感神経が活発になり体は休止モードに入ります。

  実は消化吸収は、この「副交感神経」によって働かされるのです。食後に眠くなるのも副交感神経が活発になるためで、まったく自然の作用です。人間の体の本来のしくみからいえば夜しっかり食べることのほうが理にかなっています。つまり、「夜たくさん食べると脂肪がくっつく」とよく言われますが、そんな単純なことではないのです。人間の食欲のあり方として夕食を制限するというのは非常に問題です。ストレスも大きくなり(自律神経にも悪影響を与え)、結局はよけいに過食になりやすくなってしまいます。


一日24時間の自律神経の働きのサイクルはきちんと決められています。夜中は消化吸収のために副交感神経が活発に働くのです。

 世の中には夕食を制限させるようなダイエットも多いのですが、これは極めて危険なことです。栄養面や自律神経の働きから考えてみても体に悪い影響があることはあきらかですし、大きなストレスとなりますので脳のマヒにもつながります。

 栄養補給の面からも食の満足(本能の充足)からいっても夕食をおろそかにするなんてとんでもないことです。 夕食はとても重要ですから、質も量も十分に満足するように食べることが大事なのです。

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